昭和20年代に入ると、人力プレスから動力を使用するプレス機械に移行し、この頃からオートメーションという言葉が台頭してきました。メカニカルオートメーションに代表されるデトロイトオートメーション方式のプレス機械の採用が目立ち始めましたが、この期間は短く、やがてより効率の高いプログレッシブ加工へと進展していきました。
◆フリクションプレス
(手動操作式)
大正〜昭和の初期
◆ピンクラッチ付き
C形フレームクランクプレス
(足動操作式)
昭和5年〜昭和40年代
◆デトロイトオートメーション方式の
プレス機械
昭和30年〜40年代
◆近年使用されていたプログレッシブ加工用プレス生産システム
昭和40年〜
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